研究室紹介

分子情報システム研究室(高橋研究室)の紹介

指導教官:高橋由雅、桂樹哲雄
研究室:F-303(高橋)、F-301(桂樹)、F-309(学生研究室)、F1-302(計算機室)、F1-309(ゼミ室)
連絡先:内線6878、email: taka@cs.tut.ac.jp
               katsuragi@cs.tut.ac.jp

研究室の概要

本研究室では化学関連分野における分野固有の情報処理技術の確立を目指し、 分子構造情報処理のためのアルゴリズムやシステム化に関する様々な研究を基礎・応用の両面から進めています。 以下に主な研究項目を示します。

(1)化学データマイニング
  (i)構造特徴解析アルゴリズムの研究
  (ii)分子構造の類似性評価手法の研究
  (iii)薬物構造データマイニングに関する研究

  

(2)分子情報システム/ツールの開発
  (i)分子特性予測のシステム化に関する研究
  (ii)化学物質のリスク評価システムの開発
  (iii)大容量多変量データ可視化ツールの開発


TFS法による構造情報のデジタルスペクトルの生成とピーク同定システム

(3)分子ミュージックに関する研究
  (i)DNAミュージック(遺伝子情報からの音楽生成)
  (ii)分子構造情報からの音楽生成


キーワード

数理化学、化学グラフ理論、多変量解析、パターン認識、ニューラルネットワーク、
自己組織化マッピング、サポートベクタマシン、データマイニング、など

【研究室の方針】
 研究は楽しく、指導は厳しく
【人材】
 来るものは拒まず、去るものは追わず